山と海の狭間 今回このサイトを作って最初の旅に行きました まぁ、とりあえず大学の夏休みもようやく始まり、軽めの旅ってことで行楽気分でいったのですが、それでも結構色々ありました〜 土地的には丁度海にも山にもいけるような場所で、大まかにいうと江差の側です コンビニというものがおおよそ10km付近にはない場所で、少し理想の土地に近かったかと思います それではまぁ、その旅の要点をピックアップしながら、綴っていこうかな〜と
不思議な御神体 まず最初、最低限必要なものとして飲み水と糖分補給用のお菓子などを買いに一番近い街(といっても車で30分くらい)に行ってきました まぁ、色々と面白いところではありましたが、中でも一番興味がひかれたのは謎の御神体 何が謎って、辺りには神社や寺がいくつもあるのに、何故かそれだけぽつんとあるんですよ?しかも草むらの中に デジタルカメラのスマートメディアですら入手不可能なその街、少し神がかり的なものがあってもいいかなと思い、勿論近寄ろうとしました そのとき誰かに呼ばれたような気がしたんですが、お約束としてもちろんだれもいやしないという で、近寄るにつれてものすごいいやな気分になりまして、とりあえず断念 霊的なものは一切信用しちゃいないのですが、こうゆう場面で無理をしてろくな目にあったことがないので・・・ その後も人によっては「霊現象」とくくるようなことがいくつか起きました ま、特に目立った外傷がなかったのであまり気にしませんが、右腕が軽くはれました これについては後半述べますが、続きがあったりします ちなみにこの御神体は11日に少し離れたところから写真に撮りました 希望があればUPしたいと思います
真夜中のメール 別にホラーじゃありません 私の恋人からメールが着ただけのこと ただ、このとき私、何気に森の中にいましてタイミング的に生命の危機だったりしましたw まぁ、最近会話すら出来ていなかったので、きちんと返しましたよ・・・・ アンテナが奇跡的に一本だけ立っている時に着たっていうのも、なんか偶然にしては出来すぎな感じでしたしね 内容については黙秘しますw
右腕の負傷 前述のことです 翌朝になり痛みはさらに増し、写真撮影後はさらに痛くなりました 多分精神的なものだろうと思い、迷信に頼る事にしました 「この像に水をかければ、かけたところの災いが取り除かれる」 怪しさ満点 でも其れが効いたのか、痛みはすっかり取れました(帰宅後多少ぶり返しましたが
命の水 今回のメインイベント いった先で「命の水」と呼ばれる湧き水があることを知り、とりあえず見に行ってみることに なんか捜せば捜すほど胡散臭さはましていき、なんだか何箇所かから沸いている模様 とりあえず一箇所で汲む 冷たいけど何がありがたいのかいまいちわからない状況でした 強いて言うなら、大量のアブが発生して、汲みにきた人を襲うという事実が後からわかったり まぁ、それだけです しょぼいメインイベントだ・・・・
選択肢の発生 急がば回れということわざがあります 今回は其れに当てはまるかは謎ですが、選択肢が発生しました 一つは「まっすぐ帰宅」 もう一つは「少し寄り道」 前者を選んだはずなのですが、なんの因果か寄り道をすることに 後者を選んでいた方が早かったのかな・・・とか思ったりしました
鬼の口 コレはその寄り道先で見つけた像の話し この像の側にあった像に、水をかけたわけですがw
最後に海にいって海月の撮影とかもして、ファンタジー的なことには出会えませんでしたが行楽としてはそれなりに楽しかったです 今度はもう少し命張った事もしてみたいですね
追記 本来したかった旅はこうゆうものではなく、もっと非現実的要素が強いものです こんなのはどうさ!とかあれば、これからも随時宜しくお願いしたいと思います
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